2001年 01月 07日 ( 1 )

Raspberry Boy

作詞・作曲:八乙女葦菜

あ~~~~~↑ うー!

何処かの深い森の中 ピンクの木々がざわめいて
お使いの帰り 道に迷う私のことを誘うよ
草むら抜けて川っ原 橋を渡って花畑
私はそこで素敵な出会いをしました

あなたはしゃぼんの泡に乗って おいでおいでと手招いた

ふわふわふわり 空の旅 ひとりとふたりは大違い
日が落ちるまでおしゃべって お腹がすいたらひとやすみ
きらきらきらり 海の上 いたずらカモメにつつかれて
まっ逆さまに落ちて行き 目覚める私は床の上

夢で描いたスケッチは 朝の光に溶けるから
思い出せなくなる前に あなた探して旅に出る
そうと決まれば善は急げ 手鏡 ドレス iPOD
そして最後にカバンにつめたラズベリージャム

あまずっぱいそれはキスの味 あなたの名前つぶやいた

くらくらくらり 夢心地 魔法で心が溶けてゆく
パパ ママ 心配してるけど 今すぐ行くから待っててね
 
(山を越え谷を越えまた山を越え・・・
 家を出て二月が経った頃、目の前に広大な砂漠が立ちはだかりました。
 彼の元へ行くにはこの砂漠も越えなければならないようです。)

星の砂漠渡る空の船 ヒッチハイクじゃつかまらない

さらさらさらり 砂の風 私を遠くへ運んでよ
しゃぼんに乗って もう一度気ままに流れていきたいな
ゆらゆらゆらり しんきろう? 誰かが空から降りてくる
精一杯のおもてなし 手を振りにっこり微笑むよ

らららら らるる らるるらら・・・

優しい背中にゆら揺られ 私は再び夢の中
[PR]

by yaotome_ashina | 2001-01-07 00:00